POINT01
市場直送のお魚を、対面で
水産売場に掲げた「神戸市中央卸売市場直送」が、仕入れのしるしです。担当者が市場で選んだお魚を対面のケースに並べ、選び方や食べ方のご相談にもお応えします。
BUSINESS
芦屋店


1998年11月に開店し、2024年4月に改装しました。5店でいちばん小さな店に、対面式の水産売場と、佐賀牛の指定店「肉のヤマト」があります。選んだお魚は料理に合わせて下ごしらえし、2026年からは店内の寿司室でつくる寿司も並びます。天井では、しゃちの造形がお迎えします。
FACE THE FISH
FACE THE FISH
POINT01
水産売場に掲げた「神戸市中央卸売市場直送」が、仕入れのしるしです。担当者が市場で選んだお魚を対面のケースに並べ、選び方や食べ方のご相談にもお応えします。
POINT02
目印は「おさかな調理承ります」の掲示。うろこ・わた取りから三枚おろし、刺身用の皮引きまで、作りたい料理に合わせて、お買い上げのお魚を下ごしらえします。
POINT03
畜産売場「肉のヤマト」は、JAグループ佐賀 特選黒毛和牛の指定店。サーロインやイチボ、ミスジなどを店内で切り分けます。2026年には寿司室を設け、寿司の店内製造を始めました。
お魚は担当者が卸売市場へ出向き、自分の目で確かめて仕入れます。野菜と果物は、バイヤーが品質を確かめて一括で仕入れます。季節のお魚は、市場の入荷に合わせて並びます。
丸ごとのお魚はおろして切り身や刺身に。お肉は塊から切り分けます。寿司は店内の寿司室で。小さな店の中で、人の手で仕上げます。
切り分けたお魚とお肉、市場から届いた野菜と果物、店内でつくった寿司。その日の分を並べます。
夕方は売れ行きを見ながら値下げをし、売り切ることをめざします。売れた数は記録して、翌日の仕入れの量に生かします。

水産売場は対面式です。丸ごとのお魚から切り身、刺身まで、ケースの向こうの担当者が料理に合わせてご用意します。春のいかなごやほたるいかなど、季節のお魚も入荷に合わせて並びます。

水産部門の寿司売場です。2026年、芦屋店に寿司室を新しく設け、寿司の店内製造を始めました。対面の水産売場と同じ店の中で、寿司をつくっています。

畜産売場の名前は「肉のヤマト」。JAグループ佐賀 特選黒毛和牛の指定店として佐賀牛を扱い、サーロイン、イチボ、ミスジ、ハネシタ、カルビ、ヒウチ、ラムシン、カイノミなどの部位を店内で切り分けます。

バイヤーが品質を確かめて一括で仕入れた野菜と果物を並べています。お魚とお肉が決まったら、付け合わせや汁物の野菜、食後の果物まで、同じ店でそろいます。

和日配と洋日配の売場です。豆腐、納豆、牛乳、ヨーグルトなど、毎日の食卓で使う食品をそろえています。

米、冷凍食品、飲料、調味料などの売場です。生鮮の買い物と一緒に、ふだんの食品もひとつの店で。